顎関節症や食いしばりは歯に対して多くのダメージを与えており、歯周病や様々な症状の原因となる可能性があります。

顎関節症について

顎関節症の症状は顎の痛みや耳鳴り、頭痛、口が開かない、口が閉じれない、肩がこる、朝起きにくい、顎がパキパキジャリジャリと音がする、噛みにくい、噛めないなどかなり多岐にわたります。その原因も様々で、ストレスや精神状態、激しい運動、外傷、事故、歯ぎしり、かみ合わせ、これらの要因を複合したものなどが考えられます。

顎関節症に対するマウスピースについて

顎関節症のマウスピースは保険で作ることが可能です。多くの方の場合は夜間寝る際にマウスピースをつけて就寝していただきます。起きたら外していただきます。また、日中の一定の行動(力仕事や運動)で強く食いしばる癖がある方はそういった際にも使用していただきます。